きぶなの一言ブログ

栃木県宇都宮市を中心に活動しているパソコン要約筆記きぶなからのお知らせブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

スカイプ実験(1)

火曜日の夜、各自宅から「via Skype」でつながるかどうかを実験してみました。
この日実験に参加したのは、機械班のゆうくん・じゅんちゃん、
ゆみちゃん・ゆうちゃん・みっちゃん・みかちゃん・私の7名でした。

全員via Skypeでつながり、連係入力練習も出来ました。
交代は8人モニターを使ったのですが、気づかないこともあり、
連絡窓があれば良いなと思いました。
        Vista.jpg
       (カセットテープでの音源を使用)

パソコンやインターネット環境にもよって違いがあるかと思いますが、
カセットの声は「よく聞こえた」「内容を知っているテープなので、何とか打てた」でした。
参加者全員がvia Skypeでつながり、同じ音源を聞きながら、
ペアを組んで連係入力ができたので、今回の実験課題は成功

スポンサーサイト

PageTop

結婚式&披露宴

先日、結婚式&披露宴の情報保障がありました。
当初は、披露宴だけの情報保障の予定でしたが、事前の打ち合わせ時に、
ご利用者から「賛美歌や牧師さんの声を聞いてみたいな。」というひと言がありました。
「それでは!」と奮起したものの、出来るかどうかわからないこともあり…(^^ゞ
結婚式は、オプション的な形での情報保障となりました。
 (今回の表示器は、ご利用者が「i pad」を用意してくださいました。すごい!)
ロビー
      ↑
   チャペルから入力した文字を、イーモバイル→WiMAXを経由して、
   道路を隔てた披露宴会場ロビーまで送り、i padで見ている様子。

   CIMG1715 (1)
      ↑ チャペルでの結婚式の様子。
        i pad表示なのでコード類もなく、省スペースで持ち運びも便利ですね。
        画面も大きく、見やすいです!

       DSCF1020.jpg          DSCF1015.jpg
         ↑                              ↑
 入力は、チャペルのすぐ後ろの部屋。            USB型イーモバイル
 ボイラー室のようなところで、立った状態での入力。   (ここが1番、電波状態が良い場所)
 音声は、ミキサーのような機器にある小さなスピーカーのみ。
 機械室?のため換気音がかなり大きく、
 小さなスピーカーに耳を押しつけ、やっと小さく聞こえる状態でした。

     CIMG1821 (1)             DSCF1023.jpg
      ↑                                ↑
   披露宴会場での情報保障の様子。         披露宴会場の隣の部屋にコーナーを作り、
   見やすく、オシャレなスタンドです。          要約筆記者が入力している様子。

今回、初めて「イーモバイル」→「WiMAX」を使用しての情報保障をおこない、
電波状況や音源の確保など、いろいろな課題がわかりました。
披露宴会場もクリアな音ではなかったため、今後どんな場所でも音源確保が出来るように、
きぶなで試行錯誤しながら、少しずつクリアしていければと思います。

  結婚式&披露宴の写真のご提供、ありがとうございました。m(_ _)m


 

PageTop

屋外での情報保障

9月4日(土)に、宇都宮市内の屋外ステージで情報保障をおこないました。
当日は気温36℃の猛暑の中、朝9時から準備を始め、片付け終了が夕方4時近くでした。
とにかく、ものすご~~く暑いっ

屋外会場には、屋根はついていたのですが、ガラス張りのため、
雨はしのげますが、光をそのまま下に通してしまうため、頭上からの光はかなり暑く感じました。
当日の要約筆記者は、「MAGI COOL」というを首を冷やすものを首に巻き、
パソコンの液晶画面が光で反射して見えにくいので、サングラスをかけて、帽子をかぶり、
異様な集団となっておりました…
その状況での情報保障は過酷そのもので、人間も機械も熱射病寸前だったのでは…_(._.)_

各自の入力パソコンも、ものすごく高温になり、仰いだり冷やしたりして、
何とか、終了の時間までしのぐことが出来ました。
それから初めて、プロジェクターの「高温警告ランプ?」を見ました。
あまりの高温のため、1台のプロジェクターの電源が情報保障途中で落ちてしまい、
すぐに予備で隣に用意していたプロジェクターに切りかえて、情報保障を続けました。

      DSCF1009.jpg            DSCF1010.jpg
                                              ↑
             スクリーンが光って見えにくいですが、カラオケの色変え表示をしています。

もし次回、このような機会がありましたら、入力者は室内で入力をおこなうというような、
「遠隔での情報保障手段を考えていきたい」という話がメンバーから出ました。
また、機械が熱くなりすぎてプロジェクターの電源が落ちてしまうと、
情報保障にならないので、屋外での時期・場所にあわせた情報保障手段を、
今後、みんなで話しあいながら考えて行きたいと思います。

当日、要約筆記者の大変な状況を見て、急遽機材の設定や扇風機を用意してくださった、I さま。
ずっと、うちわで仰いで下さった皆さま、ご協力頂きましたすべての皆々さま、
本当に、ありがとうございました。m(_ _)m

    

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。