きぶなの一言ブログ

栃木県宇都宮市を中心に活動しているパソコン要約筆記きぶなからのお知らせブログです。

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長野県松本市 「市民講座」 

7月19日(月)13時~16時、信州大学医学部附属病院内にて、
                                    ①
聞こえる友達と学ぶ 「聞こえない・聞こえにくい」子ども達への支援
      ~みんなと一緒に笑いたい・学びたい~
 上記テーマで市民講座があるとお伺いし、参加させて頂きました。(内容は下記)

*座長  :宇佐美 真一先生(信州大学耳鼻咽喉科)
*基調講演:「教育環境における情報保障の現状と今後の課題」
         北野 庸子先生(東海大学社会福祉学科)

*パネルディスカッション
 ・情報保障を受けてみて      「大学で情報保障を受けている難聴学生」
 ・横浜での情報保障・実践から   栗原 裕美さん(要約筆記サークル「アンズ」代表)
 ・大学での情報保障         東海大学支援ボランティアサークル「やまびこ」
 ・文字を使った情報支援の実際   小笠原恵美子さん
                         (特定非営利法人 長野サマライズ・センター)
 ・小さな時からの情報保障      高橋りえ さん(人工内耳センター利用者 親の会 代表)
      *展示:iPhone携帯などを使った「モバイル型遠隔情報保障システム」のデモ展示

休憩中                   長野サマライズの皆さま
     ↑ (休憩中)                                     ↑
右側スクリーンが、パワーポイント用。            (長野サマライズ・センターの皆さま)  
この右側に、もう1つ、同じスクリーンがありました)  当日の情報保障を担当されておりました。   
左側のスクリーンが、パソコン要約筆記による文字情報。

今回の講座に参加させて頂き、情報保障側の課題・利用者側の要望等を聞くこと出来ました。
また「行政や教育関係者に、もっと理解して欲しい・参加して欲しい」というご意見がありましたが、
栃木県内でも同様の課題等があります。
どのようにしていけば良いかなど、今後少しずつでも話あっていければと思います。

この講義に参加された方々の想いは1つ。
「少しでも多くの難聴児・者が、日常的に質の高い情報保障が受けられるようになるように。」です。
県は違いますが、関係者の皆さまや情報保障者の想いは1つだと実感できました。
遠距離ではありましたが、「参加して良かった」と思える講座でした。
小笠原様、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。m(_ _)m

ipad縦                    横
       ↑                                     ↑
  右側(iPhone)・左側(i pad)縦向き                   i pad(横向き)
   i padは画面が大きく、文字がとても見やすかったです

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ぼらんてぃあSaturday

7月17日(土)10時~12時まで、宇都宮市総合福祉センター内で
宇都宮市社会福祉協議会様主催の「月1 ぼらんてぃあ Saturday」がおこなわれました。
第4回目の今回は、「要約筆記を学んでみよう」というテーマでした。

            ぼらサタ?
                   ↑
   参加者の皆さんは、雑音をヘッドホンで聞いています。
   聞こえにくい状況を作り、Y様がお話をされている声は、雑音で聞き取れません。
   2回目も同じ状況で、今度は「要約筆記」をつけてみました。
 
  (参加者の声)
   ・1回目は、何も聞こえなかったので、何を話しているかわからなかった。
    でも、2回目は文字が出たので、内容がよくわかった。

 続きまして…
              ぼらサタ?
                    ↑
   「要約筆記とは?」「いろいろな要約筆記(PSP・iPhone・iPod touch)」の実演・説明中。
    この後、木村カエラさんの「Butterfly」の曲で、カラオケ機能を実際に見て頂きました。

 続きまして…
               ぼらサタ?
                       ↑
     参加者同士、「IPtalk」のソフトで、簡単なチャットをおこなっています。
     小さなお子さまも参加されていましたが、とても熱心に、楽しく参加されていました

「ぼらんてぃあSaturday」は2時間でしたが、このような機会を通して、
少しでも、情報保障保障利用者や、要約筆記・要約筆記者のことをご理解いただければ幸いです。
宇都宮市ボランティアセンターの皆さま、いつもながらお世話になりました。m(_ _)m
きぶなメンバーの皆さま、お疲れ様でした

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お知らせ

月1 ぼらんてぃあSaturday(ぼらサタ) ー第4回目ー
   【要約筆記を学んでみよう】  ~聴覚障がい者の理解③~

 *日時   平成22年7月17日(土)(10:00~12:00)
 *場所   宇都宮市総合福祉センター(9階 9A会議室)
 *内容   要約筆記は、話し手の話の内容を、その場で文字にして伝える
         要約筆記・文字通訳のことを言います。
         手話と同様、聴覚に障がいのある方のコミュニケーション支援、
         情報保障の手法の1つです。
 *参加費  無料
 *定員   先着20名
 
 (お問い合わせ先) 宇都宮市社会福祉協議会(ボランティアセンター)
              電話:028ー636ー1285
              FAX:634ー2870
 ***************************************************

上記、宇都宮市ボランティセンター様の催しがありますので、お知らせいたします。
詳細は、宇都宮市ボランティアセンター様までお問い合わせ下さい。
    http://park14.wakwak.com/~volunteer/index.html

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「モバイル型 遠隔情報保障システム」(最後の実験)

7月2日(金)、情報保障利用者・関係団体の皆さまにご協力を頂き、
最後の「モバイル型遠隔情報保障システム」の実験をおこないました。

前回の実験から、少し間が開いてしまったので、
前日(7月1日)、セッティング等のリハーサルをおこないました。
前週の「夜きぶな」の時に、機械班長がセッティングの復習をやってくれたので、
前日・当日のセッティングは、比較的スムーズに出来ました。
       遠隔(前日準備)
          ↑
   前日のセッティング、リハーサル風景。

7月2日(金)、利用者は、隣の市での研修会に参加しました。
隣の市から音声を宇都宮市に送り、それを聞いて宇都宮市にいる入力者が入力します。
そして、それを文字化して、また隣の市に送り返すという「遠隔情報保障」です。

最初は、現地でのマイクの状態が悪く、入力者は音声を聞き取ることが出来ませんでした。
それを、現地にいるメンバーに伝えたところ、
マイクを聞き取れる位置に置いてくれて、音声を聞き取ることができました。

また講演中も、講演者がマイクの位置からズレてしまうと、突然聞き取れなくなったり、
突然無言になると、「音声が途切れたのか?」「話者が黙っているのか?」が、
宇都宮にいる入力者には、わかりませんでした。

講演後、移動を伴う情報保障もあり、現地にいるメンバーが、
状況を伝えてくれたのでわかりましたが、現地メンバーがいない場合には、
遠隔にいる入力者は、不安があるかなと思いました。
  DSCF0977.jpg      DSCF0978.jpg
      ↑ 当日の実験の様子。

研修会の最後に、質疑応答がありました。
遠隔での情報保障は、2~6秒くらい実際の表示より、タイムラグが出てしまいますので、
「質問の内容を、iPhoneで見ているうちに、すでに応答も終わっていた」
という、利用者の声があったとのことでした。
現地にいたメンバーからは、
「質問と応答の間に、少し時間をとれば良かった」という意見がありました。

「現地の状況が全く見えない」という中での情報保障体験等、
今回の「モバイル型遠隔情報保障システム」では、貴重な体験をさせて頂きました。
栃木県では、活動出来るパソコン要約筆記者が少ないため、
「遠隔情報保障」が、将来的に気軽に出来るようになればと思いました。

この企画につきまして、
筑波技術大学の三好先生・長野サマライズ・センター様・ソフトバンクモバイル様、
宮下様、たくさんの皆さまにご協力頂き、お陰さまをもちまして、無事に終了することが出来ました。
誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

また、当日はお忙しいところ、宇都宮市ボランティアセンターの皆さまも、
交代で見学に来て下さり、いつもありがとうございます。m(_ _)m

それから、機械班長はじめ、機械班やきぶなメンバーの皆さま、
試行錯誤しながらの半年間、本当にお疲れ様でした

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きぶな総会

今年の「きぶな総会」は、宇都宮市の会場ではなく、那須塩原市の会場でおこないました。
観光&親睦会を兼ねた、とても楽しい1日となりました。
昼食は、「那須 森のビール園」でバイキング
       森のビール園②       森のビール園①


とっても素敵なはちみつ屋さん 「メリッサ」さんです。
メリッサ①   メリッサ②
                            ↑
               メリッサ様のご厚意で、案内を出して頂きました。
         メリッサ③
            ↑(アロマキャンドル作り)
  それぞれ好きな香りのアロマオイルを選び、みつろうと混ぜてアロマキャンドル作り。
 
「メリッサ」の皆さま・ゆみちゃん いろいろなご配慮頂きまして、本当にありがとうございました。m(_ _)m



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4月29日

前回から、かなり間が開いてしまいました。(^^ゞ

以前、お世話になった、「栃木ろう・難聴教育ネットワーク」様と、
4月29日(木) 【ろう・難聴の子ども達への身近な情報保障 Part2」】
          ~パソコンノートテイクを体験してみよう~
           ↑…という企画をおこないました。

第1回目は、遠隔情報保障システムが中心でしたが、2回目は「身近な」ということで、
ゲーム機(PSP)を使っての情報保障や、パソコン要約筆記でのノートテイク。
また、どこを歌っているかがわかるように、歌詞を色かえしながら表示する「カラオケ機能」もおこないました。

   2010・4・29②     2010・4・29①

参加者の皆さまは、とても熱心に参加されていました。
いろいろな技術がものすごいスピードで開発されている現在、
「きぶな」としても、時代に合わせた情報保障が出来るように、日々さまざまなものに目を向け、
取り入れられるものは取り入れながら、試して行きたいと思っています。

☆機械班の皆さま…よろしくお願いします


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