きぶなの一言ブログ

栃木県宇都宮市を中心に活動しているパソコン要約筆記きぶなからのお知らせブログです。

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研修会

昨日は、栃木県要約筆記奉仕員研修会(第3回)があり、
「きぶな」からは、ゆうちゃんと私の2名が参加しました。

研修内容は、全要研理事長の三宅初穂氏の講義とグループ討議でした。
講義内容は「登録者としての共通認識の重要性」「要約筆記者に求められる技術と意識」。
このことについては、私も日頃から思うところがあり、興味深く三宅さんのお話を拝聴しました。
三宅さんの講義はとてもわかりやすく、同調出来る部分がたくさんありました。

栃木県内はある程度、サークルごとには共通認識が出来ているように思いますが、
各サークルごとに特色があり、共通認識というよりも幅広い認識となっているように思います。
栃木県内で、少しずつ、共通の認識が持てるようになっていくと良いと思います。

今「きぶな」は、このめまぐるしい時代の流れを見ながら、
情報保障のあり方を考え、いろいろ取り組みをおこなっています。
栃木県はまだ「奉仕員」という形ですが、これからもプロ意識を持って、
利用者と行政と話し合いながら、より良い要約筆記をめざしていければと思います。

そのためにも、個人のレベルアップは必須です。
連係入力は、メンバーが集まらないと出来ませんが、その他の誤打解消やスピードアップは、
各個人が家などで練習するほかに、レベルアップは出来ません

「とりあえず、練習会(定例会)に行けば、上手くなる」と勘違いされる方がいるかもしれませんが、
それは連係入力で、スピードがなく誤打が多い人と連係を組むのは難しいことです。
なので、まず家で誤打をなくしたり、スピードアップの練習をする。
その上で、定例会で連係入力の練習をするのが、上達の鍵だと思います。
 (自分自身の胸に言い聞かせております…(^^;)

ということで、家での練習も欠かさずに…



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遠隔情報保障システム(3)

遅ればせながら…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

1月11日(月)は、今年最初の三連休最後の祝日にも関わらず(^^;)…
遠隔情報保障システムの第2回目の実験をおこないました。
ぱぱねこさんに、とてもわかりやすいマニュアルを作って頂いたお陰で、
機械班長を中心に、無事2回目の実験を終える事が出来ました。ありがとうございました。

午前中は、以下のゲーム機器の設定をおこいました。
        DSCF0869.jpg

午後から、1階会議室に情報保障利用者(仮設定)と講演者(仮設定)が同室にいて、
2階にいる入力者が音声だけを聞いて、遠隔情報保障をおこないました。
実験をおこなってみての感想は…↓

①4人の入力者のヘッドホンが各自の持ち込みのため、聞こえ方がバラバラでした。
 両耳をしっかり覆うタイプのヘッドホンが、1番聞こえが良かったかと思います。
       DSCF0866.jpg

②マイクを通して話をする人の性別・声質などによって、聞こえ方が違いました。
 その都度、ミキシングを調整する必要があるかな?と思いました。

③1階と2階の表示のタイムラグを感じました。

④ゲーム機器等では、PSP・GOが1番早くつながり、PSP3000・2000が続きました。
 PSP1000は、この日はつながりませんでした。
 その他、iPhoneの表示画面は明るく、見やすかったです。
 iPod touchも、とてもつながりやすく見やすいのですが、上下のバーを
 消すことが出来ないため、表示画面が小さくなってしまいます。

 それからDSiよりも、DSにブラウザをさしたゲーム機のほうが切れずにつながりました。
 1行の表示数が、「このゲーム機は、このくらいがベスト」ということがわかりましたが、
 全種類を一斉に使用する時には、表示数が少ないゲーム機にあわせました。

⑤話者や会場内が見えないため、急に声が聞こえなくなると、機械の故障なのか?
 話者の話が止まっているだけなのか?の状況がわからず、不安を感じることもありました。

1回目の実験よりも、2回目の実験…と、少しずつ、みんな設定方法が
わかってきたように思います。
実験本番に向けて、いろいろ試してみましょう♪お疲れ様でした。(^^)/


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